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環境保護・ECO

飲料水へのこだわり(πウォーター)

おいしくて身体に良い水をどれだけ探した事でしょう。
子ども達の小さな身体は70%が水分です。よい水を飲まなければ、血や肉が汚れ健康な身体作りはできません。新陳代謝が激しい幼児期だからこそ、必要なお水を園内どの蛇口からも飲めるように設備を整えました。
子ども達は、おいしいお水が大好きです。

水質検査は、日本食品分析センター 年4回実施(※放射性物資も含む)

発表会

2008

てんとう虫から学んだ事 〜はじまりは てんとう虫救助隊〜

@東京大学
発表会2008年

年長(5−6歳児)まつ組
11月30日ポカポカ教室の日だまりにてんとう虫を発見。動かないので弱っていると勘違いした子達が花壇に放してあげました。後になって、「なんていうてんとう虫だったんだろう」模様を覚えていたので、図鑑で調べてみました。いろいろな種類のてんとう虫がいる事を知って、住んでいる所・食べるもの・色や模様・益虫・寿命など調べて分類し、大きな手作り図鑑を作りました。遊びの時間に自由に取り組んだことを報告しました。

2009

畑づくりって難しい 〜おじいちゃん先生からのプレゼントは畑〜

@東京大学
発表会2009年

年長(5−6歳児)
2008年4月に亡くなった前理事長先生から寄附して頂いた畑で野菜作りに挑戦。でも、プランターで野菜を育てた事はあっても、畑では初めて・・・。
土作りや、害虫、気温(気候)と悪戦苦闘しながら、小松菜(アブラナ科)やホウレンソウ(アカザ科)の収穫をして調理し、食べるまでの畑活動1年目の様子を報告しました。

2010

子ども達のお米作り 

@デジタルハリウッド大学
発表会2010年

年長(5−6歳児)すぎ組
毎年恒例の『釜炊きご飯』で、収穫したお米を食べよう!という目標を掲げ、バケツ田んぼに挑戦!!田植えの仕方を、お米を育てている近所のおじさんへ聞きにいったり、収穫の様子を見学にいったりと、みんなで毎日観察しながら、愛情を込めて育てました。
収穫出来たのは少しでしたが、脱穀・精米も自分たちで昔ながらの方法で行ない、目標の釜炊きご飯でおいしくいただきました。
収穫した後残った藁は、お正月の『お飾り』に・・・。
田植えから収穫までを、紙芝居にして発表しました。

2011

英国小学校との教育交流とこれから 〜この種なぁ〜に?〜

@東京大学
発表会2011年

イギリスから送られて来た『なぞの種』。種まきをして育ててみると、「???」
紫色の長細いものがはえて来た〜!!いんげんの形だけど、紫!!??
そこでイギリスのお友達に名前や食べられるのか聞いてみました。
すると、『フレンチラナービーンズ』っていうおいしいいんげん豆だとお返事が返ってきました。早速収穫して、調理開始!アツアツのお湯に紫色のインゲンを入れると・・・あれ!!?緑色に変身した〜!!
子ども達からは大歓声。食べるとまた「おいし〜い!!」
収穫した種は、イギリスの先生からアドバイスをもらい、『発芽実験』を行い芽が出る事をしっかり確認。種は、来年年長になるお友達にプレゼントしました。
一年間かけて育てた『なぞの種』の成長や国際交流の様子を、イギリスの交流校の先生方のインタビューを交え発表しました。